glossary
用語集
は
- ハザードエリア
- 池やバンカーなどの障害
- ハンドファースト
- ボールの位置よりも、手の位置が前になるようにアドレスすること。また、ボールの位置よりも、手の位置が前になるようにインパクトを迎えること。
- ハーフラウンド
- 9ホールのプレー
- バックスイング
- クラブを振り上げる動作
- バフィー
- 4番ウッドのこと
- バンカー
- コース上に障害物のひとつとして設けられた窪地。砂地であるのが一般的。
- バーディチャンス
- バーディを狙える状況
- パンチショット
- クラブヘッドで、ボールを上から叩くようなインパクト重視のショットを指す。フォロースルーはほとんど取らず、ミート率と方向性を優先した打ち方とされる。
ひ
- ピッチマーク
- ボールがグリーンに着地した際にできる窪みを指す。なお、ピッチマークを作った本人が、グリーンフォークを使って修復するのがマナーとされる。
- ピッチングショット
- 高く上げて止めるショット
- ピンハイ
- カップと同じ距離に止まること
ふ
- フェアウェイ
- ティーグラウンドからグリーンまでの間に設けられた、芝が短く刈り込まれ整備された区域で、プレーヤーが最も打ちやすいように設計されたコースの中心部分を指します。
- フェアウェイキープ率
- フェアウェイに残す割合
- フェードボール
- 右打ちの人が目標よりもやや左に飛び出し、右に曲がって目標に向かう弾道のことを指す。上級者やプロに多い球筋と言われている。
- フックボール
- 左に曲がる球筋
- フライヤー
- インパクトの際に、フェースとボールの間に、芝生が挟まり、適切なスピンがかからずボールが飛びすぎてしまう現象のこと。
- プレーファスト
- ゴルフ場で後続が詰まらないように、速やかなペースでプレーすること
- プロサイド
- カップを外した時に「カップの上側(強めに打った方向)」へ抜けるライン。返しのパットが比較的読みやすく、ラインが明確になる。パッティングラインの俗語である。
へ
- ヘッドアップ動作
- 打つ前に顔を上げる失敗
- ヘッドスピード測定
- クラブヘッドの速度
ほ
- ホールアウト宣言
- カップインしてホール終了
- ホールインワン
- 第1打目が直接カップインすること。
- ボギー
- 規定の打数(パー)よりも1打多い打数で、ホールアウトすること
- ボールマーク修復
- グリーンの跡を直す行為
- 砲台グリーン
- 盛土をして周りのフェアウェイやラフよりも一段高くなっているグリーンを指す。なお、大砲が置かれた丘のように見えることから「砲台グリーン」と呼ばれる